読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

動画をご紹介します

今日はお友達のトレーナーさんがシェアして下さった動画をご紹介します。

 


【虐待の実例:電気ショック首輪・棒で殴る訓練】訓練所における虐待と将来への課題Vol,2:DOGGY STATION Vol.40 (愛犬と人との暮らしを考える番組)/犬のしつけ

 

驚くような内容ですよね。

噂には聞いていたけど、本当にそうなんだ、と私も初めて観たとき衝撃を受けました。

しつけ・トレーニングとか訓練という言葉を使われると、藁にもすがりたい飼い主さんは「そういうものなのか」と思ってしまうかもしれません。

でも普通の感覚で考えて、電気ショックや棒で叩くなどは虐待ですよね。

保護動物を扱う団体などでも「早くしつけて里親さんの元へ、それが犬の幸せ」という考えもあるようですが、そのしつけが犬にとって虐待であれば本末転倒だと思います。

この動画でお仕置き棒を使っている訓練所は私の住む地域から車で1時間の場所です。

あそこでたくさんの犬たちが今も暮らしているんだと思うと、この寒い時期ですから毛布や暖をとれるものは与えられているのかなとか、考えてしまいます。

問題が直らなければ一生そこで暮らすそうですね。

動画でも言っていますが、虐待訓練じゃ直らないですよ。

一時行動が無くなったように見えても、またいつか爆発しないと本当に言えるでしょうか。

安心して暮らせる犬になるとはとても思えない。

まずは、なぜ噛む吠えるなどの問題が起こるようになったのかを考えなければならないと思います。

そのワンコはどのような生まれだろうか。

身体の不調はないか。

人の接し方にまずいところがあったのではないか。

まずはそこからだと思います。

これを知った以上は虐待訓練にはNO!と言える飼い主になりたいです。

 

にほんブログ村 犬ブログ 秋田犬へ
にほんブログ村

さいたまお散歩トレーニング終了しました♪

2月8日、さいたまお散歩トレーニングが無事に終了しました。

風が強かったですが、日差しが暖かくてよかったです。

6組の飼い主さんとワンコさんペアがご参加下さいました。

↓の写真は終了間際。

f:id:boromoufu:20170209185245j:plain

 

ドッグスクールモフモフのFacebookページに書いたものを転載しますね。

今日はさいたまお散歩トレーニングでした。
ご参加いただいたみなさま、お疲れさまでした!
写真を撮ったのでこちらに載せますね♪
今日は、おやつのあげ方、名前を呼んでおやつ、名前を呼んでおやつの応用、の3つを練習してみました。
名前を呼んでおやつは、古典的条件づけのことです。それを応用していくとワンコさんの好きなものをどんどん増やしていけるという、広がりのあるトレーニングです。
それを基礎に、人が接し方を学びワンコさんのシグナルを見て追い詰めすぎないこと、そして人がシグナルを出すことを日々心がけて、「お母さんにされることはいつも大丈夫だった♪」の積み重ねが信頼を生むと思います。
苦手なことも避けるより苦手じゃなくしちゃおう!という方がポジティブな取り組みですね。
みなさんがお家に帰ってワンコさんとの日々の暮らしに生かしていただけると嬉しいです。
またお会いしましょう!

f:id:boromoufu:20170209185355j:plain

 

ワンコとの暮らしはその日その日で変化があり、嫌なことも避けようがないし小さな問題は日々起こるもの、ですよね。

問題が起きたときに飼い主がどう対処できるか?

興奮しすぎたら、攻撃的になってしまったら、どうしましょう?

それを鎮められるように、まずは触れて落ち着かせられる関係になろう、その第一歩の練習をトレーニングで行ってみました。

何があっても自分が対処できるから大丈夫!

そんな関係になれたらいいなと思って、私自身も取り組んでいます。

 

と、真面目なことを書いていますが、実際のトレーニングはみんなニコニコ、おしゃべりしながら歩きます。

自分のできる範囲で、その時できることをすればいい、どなたでも安心して参加できるトレーニングです。

誰も叱りませんので、怖いことは起こらないトレーニングです(笑)

昨日は、それぞれ緊張しながらだったり、いろんな思いを抱えながらも足を運んで下さって、なんだか感動しました。

ご一緒した皆さまありがとうございました。

またお会いしましょう!

 

にほんブログ村 犬ブログ 秋田犬へ
にほんブログ村

ワンコさんに触れていますか?

ももちゃん1歳 ハズバンダリートレーニング

f:id:boromoufu:20170129194510j:plain

こんばんは。

最近、ももちが人の気配がある場所も歩けるようになって来てとても嬉しいです〜。

歩ける、を越えて、歩きたい、と思ってるようです(≧∀≦)

朝も夜も、車で行きたいとアピールするので、お付き合いして車で近場の公園とかに行っています。

今日は、一年前近寄ることもできなかったスーパーの前を歩けました!

商店街を歩けるようになれとは言わないから、住宅地を歩けるようになったらももちの世界が広がる気がするよ。

がんばれももち〜。

 

さて、タイトルの、触れていますか?ですが、そのままの意味です。

触れてますか?^^;

私は毎日毎日ももちにヨーグルトをあげるときに保定のスタイルをしながら食べさせています。

固形の食べ物をあげるときには、片手でつまんで食べさせて、もう片手で顎を支えるように触れます。

どちらも、お手入れや診察の練習になりますよね?

まずは触れられるのが嬉しくなるように、好きなものと触れることを一緒に与えてあげると良いと思います。

毎日のほんのちょっとした取り組みで触れられることが好きになれば、最終的に触られたら落ち着ける、という関係になれますね。

ももちは、小さい時からパニックになりやすい気質なので、触れて落ち着かせることを延々と繰り返してきました。

なので、家で警戒吠えしそうな時など、触れることで落ち着かせます。

ワフ!で放っておくともっとワオオオオーンになるけど、ワフ!で体に触れてあげるとスッと落ち着きを取り戻します。

興奮しているときに触らない、触ってはいけない、と言われることがありますが、触れられることを好きにする段階を飛ばしてしまってるからそういう発想になるのでしょうね。

皮膚感覚がすごく敏感だなぁと思うももちですが、今は寝てるときに触ってもビクともしませんよ〜。

安心してくれてることが嬉しいですね。

あと、触るコツというか、気にさせない触り方というか、相手が触ってきた時に自然な流れでこちらも触ることだと思いますよ。

オモチャで遊んでる時に体をぶつけて遊ぶとか(≧∀≦)

 

にほんブログ村 犬ブログ 秋田犬へ
にほんブログ村