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皮膚がよくなってきました

うちに来てすぐから、お腹や手足、肘がかゆくて、掻いて掻いて、とてもかわいそうだったのです。

写真は5月中旬。

暑くなってきて、かなりひどかった時かな。

肘にいつも血がにじんでいた(T_T)

お腹も毛がうすーくなって、赤く、痛々しかった頃です。

夜も、痒くてしょっしゅう起きて掻いていました。

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病院に行って診てもらっても、あまり芳しい結論が得られず、いつも様子見でした。

それが最近はかなり良くなってきたのですよ〜♪

たまに痒そうにすることはあるけど、ぜんぜん、ぜんぜん前と違います。

↓今日の写真。

きれいになったでしょう!

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食事を変えて、

エアコンは一日中つけっぱなし!

薬で楽になるならそうしてあげたいと思ったのですが、なんだか合わないようだったのでやめました。

 

このまま維持しながら、痒くなく、来年の夏も悪化せずに過ごせるといいね!

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レメディを準備しました

レメディって知ってます?

ももちゃんがピンチの時に役に立つかもしれないと思って用意しました。

ハクは怖いものは無かったけど、興奮が鎮まらないときがあり、そんな時はレメディがストレートに効きました。

でもももちゃんには、もっと積極的にレメディが良いものとしての働きを持つようにしたい。

今日から条件づけを始めました。

 

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じいちゃんのお膝に乗って、幸せな気分の時にレメディを舐めさせます。

レメディと良い気持ちを一緒に与えます。

古典的条件付けの手続きです。

レメディを舐めたらじいちゃんのお膝に乗っているようなポジティブな気持ちになるように。

 

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チャーリードッグスクールのブログのこの記事を読んで、私も取り組もうと思いました。

ももちゃんを安心に導く「魔法の言葉」をたくさん装備しよう!

 

charliemama3.hatenablog.jp

 

そんなももちゃんですが、最近は怖い怖いから少し解放されてきて、なんとイタズラしたりするようになったんですよ!

前は物を動かしたり引っ張ったりすると物が予想外の動きをしたりして怖いからやらなかったのに。

私としては、イタズラ予防や片付けをしなきゃならないので面倒くさい時もあるけど、でもそれも成長。

変化に対応できるようにがんばってます。

 

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叱らない、を伝えようとがんばってます。

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うちのばあちゃんが、ももちゃんのヤンチャぶりに戸惑って「こういう時はどうしたらいいの〜」って聞いてくることがあります。

小型犬だったら何の問題にもならない程度なんだけど、嬉しくて飛びつくとか、食卓に足を掛けるとか、服を引っ張るとかですね、私はももちゃんを制することができるけど、ばあちゃんはちょっと怖いんですね。

なので、そういう場面があれば、ばあちゃんに話して、なんとか乗り越えていけるようにがんばっています。

 

その時に、伝わりにくいな〜と思うのは、「叱らない」ということです。

例えば、ももちゃんがテーブルに足を掛けて、食べ物をとろうとすることがあるんです。

(私のものはとらないんですよね、ずっと奪われないように取り組んできたので。)

ばあちゃんは、ももちゃんが足を掛けてから、ダメだよって降ろすんですね。

 

私からの注文(^^;)は、足を掛ける前に阻止して、ってことです。

足を掛けてから降ろされるだと、よりフラストレーションがたまるし、ばあちゃんからの働きかけの割合に嫌なものが増えちゃうじゃないですか。

 

私が母に受けた教育で、賢いな〜と今でも思うのがあります。

スーパーに買い物に行ったら、私は背中で手を組むように言われていたらしいです。憶えてないけど。

商品を勝手に触らないように、っていうことですね。

 

ももちゃんも同じだよ、ってばあちゃんに言ったら、「子どもにはとことん我慢することを教えたけど、ももちゃんにはできないんだよね〜」だって(笑)

孫なんだね、ももちゃんは。

 

叱らないという中身は、取られて困るものは届かないところに置く、興奮や噛みを誘発しない接し方をする、させたくない行動は100%阻止する、が含まれていて、これがなかなか難しいようです。

 

ももちゃんの、犬としての感情や行動が読めないから、次が予測できないみたいですね。

 

叱らないのはやりたい放題させることじゃなくて、叱らなくても(脅したり罰したりしなくても)、教育できるよ、困った行動にストップがかけられるよ、ってこと。

ばあちゃんがももちゃんとうまく暮らしていけるようにがんばろう!