トイレトレーニング再び

ご無沙汰しています!

こんなに間があいてすみません。

ももちも私も元気です。

暑さは堪えてますが、休みの日には涼しい山の方に行ったりしてリフレッシュしてます。

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さて、ちょっとした都合により、また新たにトイレトレーニングをする必要性が出まして、トイレ場所にとっても厳格なももちのトイレトレーニングを始めました。

大の方は散歩でできればいいので、

頻度の多いおしっこを庭の一角でして欲しい。

ももちは我慢してしまうタイプなので、健康面でも溜め込んでるのは良くないと気になっていました。

私としては庭でして欲しかったんですが、ももちにとっては「ここはトイレではない」わけで、近所の草地まで行かないと出る気配もない日々が続きました。

ある日、すっごい溜まってたらしい時、庭に出たら「間違った(・Д・)」って感じで一度おしっこしたんです。

ヤッター!!と思ったけど、その後、家族が庭木の手入れをして物の配置が変わったらまたしなくなりました。(チャンスだったのになんてことしてくれたんだー!って心の中で思った^^;)

それから散歩の他に朝の出勤前と、夜寝る前と、近くの草地までおトイレ出しする日々が続きました。

これがなかなか大変なのです。

夜中だとなんとなく怖いし。。

ですが、今はトイレトレーニングの結果、庭のおトイレ場所で喜んでおしっこしてくれます♪

どうやったか、参考になる方もいらっしゃるかもしれないので書いておきますね。

 

まず、散歩の時におしっこしたら褒めます。

ももちはクリックしておやつです。

その次、おしっこしている間に、おしっこの合図の言葉を言います。

いっぱい出るかな〜みたいな(笑)

これが下準備で、そして、庭のおしっこしたくなりそうな場所を見極めます。

庭の奥の方とか、芝生がフサフサしてるとことか、その子のお気に入りがありますよね。

犬として犬らしく育っていれば、自分のよく歩く場所とか寝る場所は避けるものです。

そのしたくなりそうな場所に、散歩中にしたおしっこをティッシュに吸い取ってきて、かけておきました。

それを何ヶ所か、そして何回も(笑)

で、して欲しい時間の2時間前くらいに水分を摂らせました。

スイカ、キュウリ、豆腐、ヨーグルト、など。

もうおしっこ出るしかないでしょ!という状態にしました。

満を辞して、庭に出し、まずはおやつばら撒きノーズワーク。

地面の匂いを嗅いでると、リラックスしておしっこ出たくなるでしょう?

嗅いでいるうちに、自分のおしっこの匂いに行き当たり、「ん?もしやここはトイレ?」と思っているように見える(笑)

出そうな気配の時に、おしっこ出るかな〜と声を掛けて、

そして態勢を整えてしゃがみ、出たー!

出し切ったら褒めます。

ももちはクリック音でマークして、すぐにスペシャルおやつのクリームチーズです。

初めて出た時は飛び上がって喜びたい気持ちでした!

でも1日目では出なかったので、そんな時はいつも通り草地まで行きました。

気持ちは焦ってイライラしますが我慢します。

そんなこんなで、出る日、出ない日はありましたが、今はトイレに出されるのを楽しみにしている様子です。

したくなった時に自分でトイレに近いドアの前に行って、出してアピールもできるようになりました。

ただ、私がいないと家族がそのアピールに気づかないらしくアピールが消去されちゃってるみたいで、昨日はベッドで熟睡中におもらししてましたけど。(放っとくと我慢してしまうので、以前からそういうことはあった。)

なにはともあれ、ももちが快適に過ごせて、私の心配事が1つ減り、良かった〜なのでした!

 

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さいたまお散歩トレーニング終了しました♪

4月26日、道満グリーンパークでのさいたまお散歩トレーニングが終了しました。

新緑の中のお散歩でとてもきれいでした。

タンポポもいっぱい。

タンポポの中に寝転んでしまいたくなった〜。

 

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今回は3組の参加で、近くで色々とお話ししながら歩けました。

凛くんとキートンくん、どちらも若犬さんです。

飼い主さんお二人とも2時間リードを持つのはさぞかし大変だろうなと、私も若犬飼いなので、思いました。

こういう風に育って欲しい、こうであったらいいのに、飼い主的に色々な希望を持って犬を飼い、でもなかなか思い通りにはいかない犬育て。

でもきっと全部が完璧に思い通りになんて、誰もなっていないのだろうと思います。

そして「こうであって欲しい」という人の希望と、ワンコの「犬らしさ」が衝突した時、困った〜となるのでしょうね。

 

名前を呼んでおやつ、のデモは飼い主さんだけの参加なのにカエデさんにやっていただきました。

犬なしなのに、ナチュラルにやってくださるカエデさんと、指名する私( ̄▽ ̄)

でも本当にルビーちゃんが見えるようでした☆

 

オンリードのおいでもやりましたよ〜。

犬を迎えに行くのではなく、人がワンコさんを誘い込むように動きます。

犬に好かれる体質になるポイントが詰まってるトレーニングだと思うのですよね。

 

今回は特におやつばら撒きノーズワークについてお話ししました。

というのは、犬の幸せってなんだろう、それを実現するためにどうしたらいいんだろう、と考えさせられることが多いからです。

犬は嗅覚が優れた動物で、匂いで世界を感じているわけです。

私たちは視覚優位の動物なので、隣にいる人の性別とか年齢とか、見た目で判断しますが、犬たちは匂いで察知するのですね。

最近Facebookで動画がシェアされていて、入院していた飼い主が帰ってきてワンコと会うのだけど、ワンコは視覚では誰か分からずに距離を取りながら吠えていて、結局触れる寸前くらいまで近くで匂いを嗅いだらハッと気づき、爆発的に喜んだ、っていう動画でした。

それくらい嗅覚に頼っているのだなぁと、面白い動画でした。

自分たちと犬の感じている世界の違いを想像させられますよね。

そんな優れた嗅覚を持つ犬さんたち。

でも日常生活ではどうでしょうか。

もし自分が置いたのではない食べ物が落ちていたら?

必死で止めますよね。

犬にとっては、止められてばかり、ってもしかしたら感じているかもしれない。

いつも匂いを嗅ぐことを制限されがちな犬たちに、楽しい遊びとして自由に嗅いでもらう、そんな時間があってもいいのではないか、と。

動物福祉の中の自然な行動をする自由を保障することになりますね。

犬にとって嗅ぐことは基本的な欲求です。

 

といっても、難しいことは何もなく、草地におやつをバラまいて食べさせるだけです。

人は犬の自発的な探す行動を邪魔しないように見守ります。

鼻を使っていると自然と落ち着いて、視覚でパニックを起こしやすい犬も、視覚から嗅覚にチェンジすることで、嗅いで相手を確認できたらパニックになる必要がないとわかるのではないか、という希望があります。

 

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知り合いのワンコさんで、16才の黒ラブくんがいるのですけど、だいぶ脚が弱って、歩くのもなかなか難しくなってきました。

でも散歩に出て、クンクン、クンクン、他のワンコの排泄の匂いを嗅いでいるのだそうですよ。

飼い主さんは「匂い嗅いでばっかりでまったくもう!」みたいに言っていますが、きっと同族の匂いを嗅ぐことが、その子の生きる活力になっているのだと思います。

見えなくなっても、聞こえなくなっても、最後まで残ると言われる嗅覚。

夢中で嗅ぐ姿を見ると、今日もがんばってるな!ってなんだか嬉しくなります。

 

というわけで(どういうわけで?^^;)、今回もご参加くださりありがとうございました!

これからやってくる暑い夏も、室内でノーズワークで遊んだり、気分転換しながら、乗り越えてまいりましょう。

またお会いしましょうね〜。

 

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うつのみやお散歩トレーニング♪

今日は、家庭犬との暮らし方教室gris-gris(https://www.dogschool-gris-gris.com

の小麦のかあちゃん主催のうつのみやお散歩トレーニングに参加しました!

待ちに待ったお散歩トレーニング♪

いつも通りゆったりと時間が流れていました。

メンバーが変わっても雰囲気は変わらないですね。

 

ももち、開始直後は何が起きているのかわからなくて、匂いも嗅げない興奮状態でした^^;

いつもは見つけられるおやつバラマキノーズワークがぜんぜん見つけられないの。

それが、途中コジくんとキートンくんのカーミングシグナルでピカッと落ち着き、さらに小麦のかあちゃんにいただいたアドバイスで数分後にはいつものももちになれました。

あの時のあの子のカーミングシグナル、ももちがどうしたか、自分がどうしたか、頭の中でリピートされています。

これからどうしたらいいかが少し見えたので、見えたものが実生活で実現できるように、考えてます♪

 

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こういうトレーニングの場は犬や人が苦手な子に、もちろん苦手じゃない子にとっても、とても求められている形だと思います。

オンリードのおいでのデモの時、できないだろうなと思いつつ一応やってみた(笑)訳ですが、

声もかけず人側の余計な働きかけをなくして動きだけで誘い込もうとしてたら、最後はももち伏せて落ち着いちゃったのです。

そこでなんだか、何にもしない時間も落ち着きをもたらすのだな〜と変な方向に納得した私でした^^;

で、何を言いたいのかというと、何もしないことも大事で、そういうトレーニングってあんまりないよね、という。

トレーニングなんてうちの犬とても参加できない、と心配されている方も参加しやすいと思います。

 

そんなこんなで、楽しくて心地よく疲れた一日でした。

ご一緒した皆さん、小麦のかあちゃん、遠くからありがとうございました!

お疲れさまでした。

またおいでいただけますように〜。

  

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