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ハズバンダリートレーニングのセミナーに参加しました

3月26日に開催された青木愛弓先生のセミナー「コンパニオンアニマルのためのハズバンダリートレーニング」に参加しました。

本当に素晴らしいお話でした。

素晴らしい×10です。

青木先生は動物が好きで、応用行動分析学(ABA)が動物の生活の質の向上のために使えるから使っているのであって、ABAありきじゃないのだそうです。

ね、素晴らしいですよね。

お話を聞いていて普段扱っているのが犬ではない動物だからこその理論と実践なのだなと思いました。

犬ってけっこう雑にやっても受け入れてくれちゃうじゃないですか。

野生に近い性質を持つ(と私には感じられる)うちのももち、私なりに1つ1つのステップを細かく区切って追い詰めないように取り組んでいるつもりでしたが、もっともっとプレッシャーを与えない方法でやれるんだと学びました。

グサッときた方も来なかった方もそれぞれ日々の自分の振る舞いを思い出しましたよね。

私は、先生のお話を聞きながら、あ〜その通りだな、今度からそうしようって、希望を感じました。

ももちの歯磨きもまだどの態勢でやるか模索中で、歯ブラシすら登場していないけど、きっとできるようになると思いました。

恐怖を乗り越えさせるのではなくて、動物はルンルン楽しいな♪っていってるうちにできるようになってる。

本物の優しさだと思います。

ストレスだからやらなくていい、よりずっと現実的で、最終的に動物にとって優しいと思います。

伴侶動物の暮らしは飼い主次第なので、私もがんばろう。

講座の後に頭を整理してて、聞き逃した気がする部分とか新たな疑問とかも出たり。

行ってよかったと心から思う講座でした。

 

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大人になるももち

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まだかなまだかなと待っていた初ヒートが1月末にやってきました。

ももちゃん1歳3ヶ月です。

その前後の記録を残しておこうと思います。

まずヒートの数日前、吠えがいつもより回数が増えていました。夜に寝てたのに飛び起きて吠えたり。普段もあるけど、どこかおかしくなったかと心配になるくらいでした。

そして、ヒートが始まるとすごい頻尿になりました。

散歩では、普通ほとんどしないマーキングの回数も増えて。

出血も大型犬だからか量が多かったです。

ももちが移動した後をティッシュを持って拭き取って歩くみたいな^_^;

特に運動した後にドッと出る感じで。

色々ピークだったのは2/15頃かな。

そこから徐々に落ち着いて行き、今はほとんどいつも通りです。

偽妊娠みたいになるとかわいそうだなと思ってたんだけど、そういうこともなく、守りが強くなるってこともなく、その辺はよかったです。

これからまだ変化はあるのかな?

ちなみに、ももちは将来的にも交配させるつもりは全くなくて、まだ病院に預けられるほど他人への信頼感がないので避妊していないだけです。

やっと外の人を怖がらなくなってきた所なので、まずはそちらを優先してます。

避妊もメリットデメリットそれぞれあるので、よく考えながらももちに良い方法を選んで行きたいです。

動画をご紹介します

今日はお友達のトレーナーさんがシェアして下さった動画をご紹介します。

 


【虐待の実例:電気ショック首輪・棒で殴る訓練】訓練所における虐待と将来への課題Vol,2:DOGGY STATION Vol.40 (愛犬と人との暮らしを考える番組)/犬のしつけ

 

驚くような内容ですよね。

噂には聞いていたけど、本当にそうなんだ、と私も初めて観たとき衝撃を受けました。

しつけ・トレーニングとか訓練という言葉を使われると、藁にもすがりたい飼い主さんは「そういうものなのか」と思ってしまうかもしれません。

でも普通の感覚で考えて、電気ショックや棒で叩くなどは虐待ですよね。

保護動物を扱う団体などでも「早くしつけて里親さんの元へ、それが犬の幸せ」という考えもあるようですが、そのしつけが犬にとって虐待であれば本末転倒だと思います。

この動画でお仕置き棒を使っている訓練所は私の住む地域から車で1時間の場所です。

あそこでたくさんの犬たちが今も暮らしているんだと思うと、この寒い時期ですから毛布や暖をとれるものは与えられているのかなとか、考えてしまいます。

問題が直らなければ一生そこで暮らすそうですね。

動画でも言っていますが、虐待訓練じゃ直らないですよ。

一時行動が無くなったように見えても、またいつか爆発しないと本当に言えるでしょうか。

安心して暮らせる犬になるとはとても思えない。

まずは、なぜ噛む吠えるなどの問題が起こるようになったのかを考えなければならないと思います。

そのワンコはどのような生まれだろうか。

身体の不調はないか。

人の接し方にまずいところがあったのではないか。

まずはそこからだと思います。

これを知った以上は虐待訓練にはNO!と言える飼い主になりたいです。

 

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