甘噛みその後、知りたいですか?( ̄+ー ̄)

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Facebookで、過去のこの日の投稿を振り返るお知らせがありますよね。

今、一年前のももちがどんな風だったのかあがってきます。
ももちを迎えて3ヶ月経ったころですね。
ももち6ヶ月、まだ甘噛みに悩んでました。もう思春期噛みに移行している頃だったかなぁ。
秋ぐらいまではけっこうな強さで噛んでました。
今はほとんど噛まなくなりましたよ。
どうやって噛まなくなったの?!
叱った?
口にゲンコツ押し込んだ?
大きい音を立てた?
どれもやってません( ̄▽ ̄)
どうやって噛まなくなったかというと、
ももちが成長したことと、噛みに意味を与えなかったこと、に尽きると思います。
やっぱり、その場その場で噛まれない工夫をしていけば噛まなくなるもんだなぁ〜と。

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私は朝晩床を雑巾がけするんですけど、それを狙って噛んできたり、似たような状況で噛んでくるパターン多いですよね?!
私も噛まれるとイラッとするので、噛まれる前に、用意しておいたおやつを仕込んであるおもちゃで遊んでもらってました。
噛まれない工夫ってこんな単純なことです。
今は目の前で雑巾がけしてても噛みません。
動くものを追いかけたいという狩猟の欲も、大人になるにつれて穏やかになっていきますよ。
 
自分の意思を示すような噛みにはももちが居ないかのようにしら〜っとフェードアウトしていくと噛まないですよね。
私が顔を横に向けるだけでも噛むのをやめていました。これはカーミングシグナルですね。
お散歩でスイッチが入ったように噛んでくるのも、フェードアウト(ももちから離れる)とカーミングシグナルで噛まなくなりました。
あ、ちなみに、お散歩でのスイッチはリードが張れていたり、引っ張って動かすことが常だったりすることもきっかけになっている場合があるので、まずは自分の行動を見直すのもいいかもしれません。
噛みを叱っていると、結局のところ反応を返していることになるので噛みは強化されたかもね、と思います。
おもしろいのは、靴下やスリッパを噛むと大騒ぎして喜んで遊ばせていたじいちゃんには、スリッパを奪ったり未だにすること。
ももちはそれが自分に求められていることだと思ってるのかな〜なんて想像したりしますが。
まぁ、とにかく、今子犬ちゃんを相手に甘噛みで悩んでいる方が読んで下さっていたら、それは成長と共におさまりますよ、と伝えたいです。
慌てないで大丈夫!です。結局のところ、甘噛みは遊びなのですよね。
だからワンコをびっくりさせたり痛い思いをさせたりしないでね、とお願いします♪
 

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一年前には夢のようなことが実現しているよ♪

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ももちと道の駅でアイスが買えました!

普通のことに思うでしょうがこれはももちにとっては快挙なのです(*'▽'*)

昨年の今頃はご近所散歩でもちょっとしたことでパニックになって逃げ帰ろうとしていました。

それを毎日毎日、ももちが楽しめるレベルとちょっと怖いけど興味があるレベルのはざまの場所を選んでお散歩してきました。

最初は近所の温泉を畑の道から眺め。

少し近くを歩くようになり。

温泉の駐車場を歩き。

温泉の入り口付近を早朝の人のいない時に歩き。

今は人がいる時も歩けます。

その後さらにレベルアップして、住宅地も歩けるようになって、スーパーなど大きな建物の側にも寄れるようになり、公衆トイレの近くにも行けるようになり。

そしてとうとう、憧れの道の駅で人が近くにいる時にアイスが買えました!

一年前からは想像もできない出来事です♪

一年前の散歩は思い出すのもつらい。。。

でも、きっと今あの時の自分のようにがんばっている飼い主のみなさんがいらっしゃるのですよね。

どうぞ引き続きがんばってください!

闇のような毎日^_^;が永遠に続くように感じられますが少しずつ前に進んでいるはずです。

焦らず、周囲の目を気にせず、その子にとって時が満ちるのを待つ、そして時が満ちた時を逃さない、そんな感じできっと大丈夫です!

 

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ハズバンダリートレーニングのセミナーに参加しました

3月26日に開催された青木愛弓先生のセミナー「コンパニオンアニマルのためのハズバンダリートレーニング」に参加しました。

本当に素晴らしいお話でした。

素晴らしい×10です。

青木先生は動物が好きで、応用行動分析学(ABA)が動物の生活の質の向上のために使えるから使っているのであって、ABAありきじゃないのだそうです。

ね、素晴らしいですよね。

お話を聞いていて普段扱っているのが犬ではない動物だからこその理論と実践なのだなと思いました。

犬ってけっこう雑にやっても受け入れてくれちゃうじゃないですか。

野生に近い性質を持つ(と私には感じられる)うちのももち、私なりに1つ1つのステップを細かく区切って追い詰めないように取り組んでいるつもりでしたが、もっともっとプレッシャーを与えない方法でやれるんだと学びました。

グサッときた方も来なかった方もそれぞれ日々の自分の振る舞いを思い出しましたよね。

私は、先生のお話を聞きながら、あ〜その通りだな、今度からそうしようって、希望を感じました。

ももちの歯磨きもまだどの態勢でやるか模索中で、歯ブラシすら登場していないけど、きっとできるようになると思いました。

恐怖を乗り越えさせるのではなくて、動物はルンルン楽しいな♪っていってるうちにできるようになってる。

本物の優しさだと思います。

ストレスだからやらなくていい、よりずっと現実的で、最終的に動物にとって優しいと思います。

伴侶動物の暮らしは飼い主次第なので、私もがんばろう。

講座の後に頭を整理してて、聞き逃した気がする部分とか新たな疑問とかも出たり。

行ってよかったと心から思う講座でした。

 

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