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ほえほえからニコニコへ。

今日はお犬の先輩と住宅地で一緒にお散歩をさせてもらいました。

ももちゃんは人にも犬にもビビって吠えます。

我が家はすごい田舎で、しかも冬は朝も夜も外には人っ子ひとりいません(^_^;)

なので、今日は人を見に(笑)、住宅地へ。

ももちゃんは、初めは警戒心バリバリで、体の周りに100mくらいのバリアーがあるような感じでした。

人が見えればじっと見つめて、ワンワンワオーンと吠えました。

ですが、優しいお相手の飼い主さんからのことばとおやつで、すぐにしっぽフリフリに♡

先輩ワンコさんを追いかけたり、待っていたり、とても心強く思っていたんじゃないかな。

最後の頃は同じ場所の匂いを嗅ぐというナイス犬語も出てきました。

ももちゃんの様子を見ていて、ももちゃんは落ち着いていれば犬語が分かってるし、しゃべっている感じでした。近づき方とか、弧を描いて行きます。頭を下げます。遊ぼうバウもします。「嫌だ」と言われれば、止めます(お子様だからまたすぐやるけど)。

でも対象が怖すぎると自分で頑張りすぎているんだなぁ。


毎日このような散歩ができれば、すぐに世の中のものはそれほど怖がる必要はないって、わかるだろうに、そうできない自分の生活がもどかしいです。


私ができることは、その都度、警戒するものじゃないと伝えることと、怖い時は自分で距離を取るんだよと教えることかな?

今日はリードワークを工夫してみました。

吠える対象と距離がある時は、ももちゃんをその場に留めて、私は背後に下がり、吠える前にももちゃんと呼んで、ももちゃんがこっちに来たら狩りごっこ、で対処してみました。

何度もやるうちに、私が下がり始めるとももちゃんも振り向いて対象から離れることができました。

近すぎるとワオーンになってたけど、そんな時はインターセプトからのおやつバラマキで。

でもインターセプトもまだぜんぜん通じないので、これから、私が前に立つこと、ハーネスをつかむこと、胸を触ることを好子にしていこうと思います。

帰る頃にはももちゃんも笑顔になって、だんだんと人を見ても距離があればスルーできるようになっていました。


ももちゃん〜鍛えられるわ〜( ̄▽ ̄)