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最近のももちはすごい!

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ももちゃんを縮めて、うちでは「ももち」と呼んでいます。

本名は「ももんど」。

んど、はじいちゃんの名前の一部からとりました。

じいちゃんは「かつんど」。

変な名前です。

 

7ヶ月になったももちゃんは、人間が怖くなくなってきたみたい!!

人を見つけるとどんなに遠くても、唸りながらものすごく吠えていたのに、ここ数日は人に興味がある風味。

おじさんが農作業をしていても、遠巻きながら横を通れます!

おじさんが3人集まってても通れました!

そして、肥料を撒くモーターの付いた機械を背負っていても通れたんですよ!

すごいねすごいね(≧∇≦)

 

しばらく前から、田んぼで作業してる人を遠くから見ているのが趣味みたいに、たたずみんぽ(歩かない散歩)していたももち。

はじめは100メートル。そのうち50メートル。これを作業が終わって人が居なくなるまで見てました。

たたずみんぽの間も、私はずっと声をかけています。

人が現れても、いい気分になれるように励まし続けます。

 

この時の声が「励まし」としての力を持つように、いい調子で歩けている時、おいしく食べている時、リラックスしている時、褒め続けます。

 

いい調子の時褒めるって、人間にとっては当たり前過ぎて忘れがちです。

何かをさせて褒める(おすわりとか)とは違うから。

 

おじさんが怖くて、体重を後ろに引いて固まっても、「すごいね!」って声をかけると、リラックスした口の形になって歩き出します。

 

このトレーニングに本当に助けられています。

ももちゃんはうちに来た時からすでに人に吠えまくりだったから、不安や恐怖症に対する取り組みだったわけですね。

学問的には下のリンクのような原理があります。

 

behavior-psycho.seesaa.net

 

犬の吠え、って罰せられて当然、という風潮がありますね。

飼い主さんが、あまりにも吠える自分の犬を前に居たたまれない気持ちも、私もわかります。

頼むから吠えないで〜(泣)みたいな。

イライラもしますしね。

でも、罰だと、たぶんもっとひどくなります。

その場面で吠えなくなったとしても別の攻撃性の問題として出てきたり。

だから少し頑張って、勉強して、犬に優しい方法で取り組んでみてもいいんじゃないでしょうか。

それで成果が出てきてます。

ももちゃんの場合うちに来てからなので4ヶ月間。

時間はかかっていない、と言っていい期間ですよね。

これから10年以上一緒に暮らすんですもんね。