叱らない、を伝えようとがんばってます。

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うちのばあちゃんが、ももちゃんのヤンチャぶりに戸惑って「こういう時はどうしたらいいの〜」って聞いてくることがあります。

小型犬だったら何の問題にもならない程度なんだけど、嬉しくて飛びつくとか、食卓に足を掛けるとか、服を引っ張るとかですね、私はももちゃんを制することができるけど、ばあちゃんはちょっと怖いんですね。

なので、そういう場面があれば、ばあちゃんに話して、なんとか乗り越えていけるようにがんばっています。

 

その時に、伝わりにくいな〜と思うのは、「叱らない」ということです。

例えば、ももちゃんがテーブルに足を掛けて、食べ物をとろうとすることがあるんです。

(私のものはとらないんですよね、ずっと奪われないように取り組んできたので。)

ばあちゃんは、ももちゃんが足を掛けてから、ダメだよって降ろすんですね。

 

私からの注文(^^;)は、足を掛ける前に阻止して、ってことです。

足を掛けてから降ろされるだと、よりフラストレーションがたまるし、ばあちゃんからの働きかけの割合に嫌なものが増えちゃうじゃないですか。

 

私が母に受けた教育で、賢いな〜と今でも思うのがあります。

スーパーに買い物に行ったら、私は背中で手を組むように言われていたらしいです。憶えてないけど。

商品を勝手に触らないように、っていうことですね。

 

ももちゃんも同じだよ、ってばあちゃんに言ったら、「子どもにはとことん我慢することを教えたけど、ももちゃんにはできないんだよね〜」だって(笑)

孫なんだね、ももちゃんは。

 

叱らないという中身は、取られて困るものは届かないところに置く、興奮や噛みを誘発しない接し方をする、させたくない行動は100%阻止する、が含まれていて、これがなかなか難しいようです。

 

ももちゃんの、犬としての感情や行動が読めないから、次が予測できないみたいですね。

 

叱らないのはやりたい放題させることじゃなくて、叱らなくても(脅したり罰したりしなくても)、教育できるよ、困った行動にストップがかけられるよ、ってこと。

ばあちゃんがももちゃんとうまく暮らしていけるようにがんばろう!