「スペース」の変化

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(このあと一緒に振り回して遊びました!)

 

ももちは今月で一歳になります。

色んな変化がゆっくりになってきたな〜と思いますね。

体はだいぶ出来上がってきたのかな?ムチムチしてますけどね^^;

 

特に最近変化を感じるのは、ももちゃんの「スペース」の取り方について。

個体間の距離ですね。

思春期前くらいまでは、和犬なのに覆い被さられたり顔を近づけられたりするのが気にならない風でした。

それが近頃は、じいちゃんに顔を近づけられると、ちょっと遠慮します、なボディランゲージです。

嫌なわけじゃなくて、平和を保ちたいボディランゲージなんだろうけど、教えてないのにそうなっていくんですね。

お子様から大人へと、こんな風に変化するんだな〜と見ていて感心してしまいます。

それと並行して顔を噛まなくなったね( ̄▽ ̄)

 

スペースの概念ておもしろいですよね。動物はきっとみんな持ってるんでしょう。でもうちの家族のみんなはももちゃんに対してそういうのはぜんぜん感じないみたい。

 

ももちゃんのスペースの感覚は、初めて会った時から、私は日々感じながら暮らしていました。

お迎えに行った日、ももちゃんが人が見えなくなるまで森の奥に探検に行っていたこと。

この子は分離不安とおトイレは問題が出にくいだろうな、とか。

でも呼び戻しが難しいかもと思いました。

 

また、うちに来て始めの頃は、危険防止のために夜は寝る部屋と居間の間のサークルを閉めて私と一緒に寝てました。

すると居間への出入りの物音がする度に、ものすごく防衛の吠えをして、ピリピリしてしまいました。

これもサークルのドアを閉めることで、スペースへの守りが出ちゃうんですよね。

なので、ドアは開けておくことにしてます。

 

お散歩でも、リードの範囲内で近づいたり離れたり、それだけでお互いにコミュニケーションとれますよね。

 

吠えや噛みの問題も、スペースが関係していて、スペースを詰められた時のシグナルに理解を示すのが大切なのかな〜。つまり、人が離れてあげるってこと。

その上で、ワンコさんからスペースを突破してくること、そしてスペースを守る必要がない暮らし、を用意できたらいいのかも。

 

スペースは時と場所で色々、そして成長過程でも変化するのだな、という発見でした。

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