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CDS宇都宮お散歩トレーニングに参加しました!

おはようございます!

腰周辺の筋肉がパンパンの朝です(^^;)

昨日は、チャーリードッグスクールのお散歩トレーニングに参加しました。

今回は遠くからもたくさんご参加下さり、9組の参加でした。

ありがとうございます<(_ _)>

お天気が良くて、暑いくらいでしたが、楽しく学んできました!

小さいワンコさん、大きいワンコさん、年齢も様々。

それぞれ課題をもって参加されています。

ももちはどんな反応するだろう、と思っていたけど、予想通り激しいももちゃんでした(笑)

でも大人犬さんのカーミングシグナルに応えて自分もシグナルを出してスルーする場面もたくさん見られました。

そして、カーミングが上手なワンコさんのことをその後も何度も近づいて、よく観察していましたよ。

ももちなりに何か感じたかな?

 

夏休みの間、暑いのであまりお友達とお散歩して頂く機会もなく、近所散歩では出会うワンコさんにガウガウすることも多かったのです。

でも今日車を降りるなり、広場にワンコさんがたくさん。

一瞬警戒した雰囲気を出したけど、すぐに「あれ!?仲間だ。」ってハッとしていました。

犬に対する認識が変化した瞬間でした。

初めましてのワンコさんでも、トレーニングで出会うと瞬時に仲間認定するももちゃん。見抜く力がすごいです。

この仲間認定、参加者のだれも怒鳴ったり叩いたりリードショックしたりしないから、ももちゃんも「安心だ」と思うのですね。

 

世のトレーニングの中には、ワザと犬同士近づけて緊張する場面設定をして、失敗させて矯正するものもあるみたいですが、そういうのは良くないですよね。

安心できる距離感とか、フラストレーションを与えないハンドリングとかを、飼い主が学びます。

 

昨日はリードワークをテーマに先生からお話しがありました。

が、そのお話をしている頃、ももちゃんはちょっと輪から離れた場所を自分で選んで伏せて休んでいたので、無理に近づかせませんでした。

そうやって自分で判断して距離をとれるのもお散歩トレーニングのいいところですね!

輪の中に入ることを強制しません。

でも最後の頃はみんなの近くで楽しく過ごしていましたよ。

 

リードワークについては、止める時に一歩二歩、前へ進めてしまっているところを、なんとか止めていきたいです。

そして即緩めて、距離をとる。

リードショックしなくても落ち着かせられるハンドリングを身につけたいです。

リード噛み噛みする原因も、私のリード捌きをちょっと気をつければ、きっかけが無くせるから、それに集中します。 

ももちゃん、はっちゃけでリードを持ってるだけで大変なんだけど、それも自分を出せているということだから、悪いことじゃない、ですよね!

もし、ももちゃんをガツンと叱ってそれで大人しくなっても、後悔すると思うんだ〜。

 

今日はハジけるももちゃんをハンドリグするのに精一杯で、ももちが小型犬だったら同じ行動をしても受けとり方も違ってくるのかな〜とか思っちゃったけど、小さくても犬は犬、それぞれに大変さとか難しさは違うんだろうなぁ。

 

そして次に取り組むべき課題もはっきりして、またこれから頑張れそうです!

まずは脚側をがんばります。もちろんポジティブな方法でね。

お散歩トレーニングに参加できて、私自身の気持ちが整えられました。

前向きにがんばるみなさんに力をいただきました。

ももちゃんに優しく接して下さったみなさん、どうもありがとうございました。

またお会いしましょう!

 

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